カズサの愛彩グループ 商品案内 みつば

カズサの愛彩グループ

HOME > 商品案内 > 商品案内 みつば

みつば

ミツバ .jpg

みつば honewort

香りに特徴のある香味野菜として、古くから和食料理には欠かせない食材として親しまれています。
近年では、栄養成分を多く含んでいて、機能性食材としても注目されいます。日本のハーブの代表的な存在です。

名称
科名:セリ科多年草
学名:Cryptotaenia japonica
英名:Japanese honewort
別名:ミツバゼリ
三枚の葉が集まって一枚の葉になっていることが「みつば」の由来です。栽培方法によって「切みつば」「根みつば」「糸みつば」の3種に分類されます。

原産地
東南アジアや北アメリカの温帯地帯です。日本では北海道から沖縄の山野に自生しています。野菜として栽培しているのは中国と日本だけです。

歴史
貝原益軒の『大和本草』(江戸・元禄時代)には、「みつば」が食べられるとは知らず、食べるようになったのは室町時代以降と書かれています。
栽培の始まりは、江戸時代初期頃で「農業白書」(江戸中期・1697年)には栽培法と食べ方が書かれています。

機能性
「みつば」には、β-カロテンを含むビタミンA、C、カリウム、カルシウム、鉄分、ポリフェノールが多く含まれています。

香り効果
「みつば」には、クリプトテーネンとミツバエンの香り成分が多く含まれています。
鎮静効果/ストレス解消/不眠症改善/食欲増進/消化促進

料理方法
「みつば」の香りと食感は、料理をひきたてます。
薬味/おひたし/和え物/吸い物/鍋物/丼物の具/茶碗蒸し/てんぷら/雑煮

料理のポイント
アクはほとんどありませんので、茹ですぎ、加熱しすぎに注意してください。茹ですぎは、せっかくの香り、風味、栄養価、色、食感を落してしまいます。
茹でるときは、根の付いたものは切り落とし、ひもなどで束ねて水洗いをしてから、熱湯に入れると均等に茹でられます。

保存方法
長期間の保存には適していません。乾燥しないように外葉はそのままで、濡らした新聞紙にくるみ冷蔵庫(冷暗所)で保存してください。

栽培農場

ウォーターファーム須藤

栽培面積

1,900坪

生産量

660ケース/日

mituba_recipe_4.png
みつ葉とツナのさっぱり和え

レシピを見るLinkIcon

mituba_recipe_3.png
みつ葉とツナのさっぱり和え&そうめん

レシピを見るLinkIcon

mituba_recipe_5.png
若みつ葉と帆立の貝柱サラダ

レシピを見るLinkIcon

mituba_recipe_6.png
みつ葉とエビのマヨネーズ炒め

レシピを見るLinkIcon

mituba_recipe_7.png
みつ葉とチーズいりハンペン

レシピを見るLinkIcon

mituba_recipe_8.jpg
田舎風ちらし寿司

レシピを見るLinkIcon

mituba_recipe_9.jpg
みつ葉入り変わりギョウザ

レシピを見るLinkIcon

0705_1_100.jpg
ロメインレタス、新玉ネギ、若みつばの和風サラダ

レシピを見るLinkIcon

0709_1_1_100.jpg
シメジの茶碗蒸しみつ葉あんかけ

レシピを見るLinkIcon

0711_2_0_100.jpg
みつ葉とモズクのふんわり天ぷら

レシピを見るLinkIcon

0712_2_100.jpg
里芋のフワフワだんご、みつ葉とカニのあんかけ

レシピを見るLinkIcon

和風サラダ_1.jpg
みつ葉と鶏ささみの和風サラダ

レシピを見るLinkIcon

ギョウザ_1.jpg
みつ葉&金時草入り揚げギョーザ

レシピを見るLinkIcon